【内容紹介】
人々のこころに灯りをともす
エリザベスとライリーの物語
あるところに、
歩けない、話せない女の子がいました。
女の子は自分で動くこともできませんでした。
でも、ほほえむことができました。
女の子の名前は、エリザベスといいました。
ある日のこと、エリザベスのもとに
もふもふ犬のライリーがやってきました……。
これは、
エリザベスとライリーのおはなしです。
母子感染症による障害をもったエリザベスと
もふもふの大きな犬ライリーの物語がかわいい絵本になりました。
【著者略歴】
ナカイサヤカ【著】
翻訳家。1959年生まれ。中学高校時代をニューヨーク市で過ごす。慶應大学大学院文学研究科修了、文学修士( 考古学)。ASIOS運営委員。サイエンスカフェスタイルの勉強集会「えるかふぇ」および講演会、「ふくしまの話を聞こう」のふくしま応援勉強会主催。訳書に『エリザベスと奇跡の犬ライリー』、『超常現象を科学にした男』『反ワクチン運動の真実』、絵本に『探し絵ツアー』シリーズ、『世界恐怖図鑑』など。
うよ 高山【イラスト】
イラストレーター、絵本作家。東京生まれ。ファッションデザイナー、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターへ。2013 年度朝日広告賞 準部門賞受賞。2017年より絵本制作開始。2021年ブライトネス・イラストレーション・コンペティションにてベスト・オブ・ベスト受賞。NAMIコンクール2021 にて『Me chan ミーちゃん』最終選考。
【本の情報】
出版社:サウザンブックス社, 2021
ページ数:32ページ
大きさ:22x25cm
ISBN:9784909125323